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imagenavi クリエイターインタビュー
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今回のクリエイター
舟田 知史 さん
舟田 知史 さん
京都出身・京都在住。
京都西陣界隈呉服業店に生まれる。立命館大学法学部卒業。
学生時代はアメリカに興味を抱きニューヨーク、ワシントン、フロリダ、カナダを巡る。
大学卒業後沖縄本島にてスーパー「サンエー」の飲食店部門に勤務。
3年後本州に戻り、カメラマンとしてウェディングスナップの世界へ。
後に大阪の株式会社スタジオKP・蔵本三千男氏に師事、商品撮影を5年間で体得。
2008年、フリーランスとなり上京。
6年間の東京写真活動を終えて、2014年に京都へ帰郷。
カメラマンとしての原点
インタビュー:舟田 知史 さん
新婦スタジオフォト/虹色の和装と華やかなヘアスタイリングが新婦を引き立てます。
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イメージナビ:京都で生まれ育ち、京呉服店をご実家に持つ舟田さん。食品スーパーや電気工事士としてお勤めだった時期もあるそうですね。異色の経歴をお持ちですが、カメラマンを目指したきっかけはなんだったんでしょうか?

舟田さん:はじめはカメラマンという職業を意識していませんでした。もともと接客好きだったのでそういった方面の仕事に就こうと思っていたんです。その当時は京都の保守的な文化に反感を抱いていたのもあって、地元を出て沖縄の食品スーパーの飲食店部門に就職したり、電気工事士として資格を習得したり…。自分が何をやりたいのか模索した時期でした。そうして様々な職業を経験していきついた家電量販店のカメラ販売のお仕事が転機になりました。カメラ機材を扱ううちに「カメラマン」という職業を意識するようになったんです。

インタビュー:舟田 知史 さん
「スウィートウェディング東京」マダムトキ/レストランの優雅な演出が印象的。

舟田さん:そこでブライダルカメラマンとして本格的に仕事を始めたのが、カメラマンとしてのスタートでした。ブライダルが一番門戸が広いんですね。カメラマンに限らず映像マンやアナウンサー、音響、ヘアメイク、花屋などといった多くの業界の方が一度は経験することと思います。

イメージナビ:京都でブライダルカメラマンを経験したのち、大阪の撮影スタジオで商材撮影やロケの経験を重ねた舟田さん。5年ほどの勤務を経て、フリーランスとして東京で独立しました。独立を期に東京に拠点を移されたのはなぜでしょうか?

舟田さん:カメラマンとして東京でタレントやアーティスト、芸能人を撮りたいという思いが強かったです。それに首都圏標準語圏への憧れがありました。やはり人生一度は大海原へ出ておきたいじゃないですか。

イメージナビ:チャレンジ精神旺盛な舟田さんらしい発想ですね。

イメージナビ:慣れない東京での暮らしの中、持ち前のお話し好きの気質も手伝い、地道な営業活動が徐々に実を結びます。東京ではどんなお仕事をされたんでしょうか?

舟田さん:飛び込みで営業してご縁をいただいたアメリカンカルチャーの専門誌「ライトニング」ではアメカジファッションの撮影を行いました。アメカジが大好きだったんです。あとは飲食店の取材撮影も多く、時にはカメライターとして記事の作成も担当しました。 そして自分の原点でもあるブライダルの分野で、ロケーションフォトサービスの「スウィートウェディング東京」を立ち上げました。

丁寧なコミュニケーションとご縁つなぎを強みに
インタビュー:舟田 知史 さん
「スウィートウェディング京都」特別提携寺院/襖絵をバックにした風格あるワンカット。

イメージナビ:「スウィートウェディング東京」(≫ WEBサイト)はお台場海浜公園や旧前田侯爵邸などの美しいロケーションを背景に1日1組限定でウェディングフォトの撮影ができる人気のサービスですね。現在は東京に加えて京都でも展開中です。青年期に複雑な思いを抱いていた京都でこのサービスをやってみようと思ったのはなぜだったんでしょうか?

舟田さん:沖縄や東京で暮らすことで京都を見つめ直す時間が生まれ、昔は見えていなかった良さに気づき始めたんです。徐々に京都に気持ちが向いていたある日、京都を舞台にしたANAのCMを目にしました。そこで映し出された京都の観光地がとても綺麗で。やはり自分も京都でやらなければ、と強く思いました。そこで「スウィートウェディング京都」を立ち上げることにしたんです。

イメージナビ:「スウィートウェディング京都」では京都の四季折々の風情あるロケーションを生かした撮影が印象的ですね。撮影可能なロケーションはなんと15箇所にものぼるとか?

舟田さん:独自に交渉して開拓したロケ地を「限定ロケーション」としてお客様にご提案しています。特別提携した寺社仏閣は地元のカップルに好評なんですよ。京都府外からいらっしゃった方には嵐山や嵯峨野などの観光地が人気です。 「スウィートウェディング」以外にも3月に行ったHONDAの新型車両の広告撮影では地元住民の顔つなぎ役としてロケーションコーディネートにも携わりました。

イメージナビ:撮影にとどまらないご縁つなぎ≠ェできるのは、京都で生まれ育った舟田さんならではの強みですね。

インタビュー:舟田 知史 さん
京都・浴衣でさんぽ/和装×カフェの組み合わせが新鮮!
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イメージナビ:舟田さんは歌舞伎役者の中村吉右衛門さんや女優の高島礼子さんなど、著名人の撮影も多く行ってらっしゃいますが、「スウィートウェディング」の主役である新郎新婦の撮影の際に心がけてらっしゃることはなんでしょうか。

舟田さん:芸能人の方は自分からポージングしたり表情を作ってくれますが、ウェディングフォトの場合は一般人の方がほとんどなので、とにかくコミュニケーションを大切にしています。撮影前から人となりが理解できるようお話し、撮影当日に繋げます。話す内容は何気ない日常会話であることが多いですが、そう言った中からその人の気持ちの引き出しが開いていい表情が出てくると思うので。親近感を感じてもらえるように、軽いボディタッチなんかも心がけています。

イメージナビ:コミュニケーションの中から生まれる自然体な「その人らしさ」を引き出すことを大切にされているんですね。

今後の展望〜次なる「スウィートウェディング」へ
インタビュー:舟田 知史 さん
羽田空港マジックタイム/絶妙なニュアンスの美しい色彩と空に架かった光跡が未来を感じさせます。
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イメージナビ:では、今後チャレンジしたいことについて教えてください。

舟田さん:やはり自分で事業展開している「スウィートウェディング」に力を入れたいと思っています。撮影はもちろん、宿泊施設や飲食店とタイアップして、トータルでサービスをプロデュースできたら面白いですね。こういった企画を考える時間はとても楽しいですし、仕事仲間や協力先の方々と培ってきたお仕事の輪を新たなご縁に繋げていけたら嬉しいです。

イメージナビ:人との繋がりを大事にされている舟田さんらしい展望ですね。ありがとうございました!

今は観光都市・京都が大好きと明言する舟田さん。
京都、東京、そして人≠ヨの愛情と熱意にあふれる舟田さんに
ロケーションを活かした撮影をぜひ依頼してみませんか?
ブライダルはもちろん広告撮影も随時受付中です!

今回のクリエイター
舟田 知史 さん
舟田 知史 さん
京都出身・京都在住。
京都西陣界隈呉服業店に生まれる。立命館大学法学部卒業。
学生時代はアメリカに興味を抱きニューヨーク、ワシントン、フロリダ、カナダを巡る。
大学卒業後沖縄本島にてスーパー「サンエー」の飲食店部門に勤務。
3年後本州に戻り、カメラマンとしてウェディングスナップの世界へ。
後に大阪の株式会社スタジオKP・蔵本三千男氏に師事、商品撮影を5年間で体得。
2008年、フリーランスとなり上京。
6年間の東京写真活動を終えて、2014年に京都へ帰郷。
得意なジャンル:人物、風景、フード、商材撮影など。ほぼオールジャンルをこなします。
主な撮影地:関西圏、東京
備考:和装レンタル、モデル、ロケコーディネートなどのご相談も承ります。
舟田 知史 さん・お仕事事例
Honda Magazineに掲載
舟田 知史 さん・お仕事事例
2016斎宮祭メインキャスト
舟田 知史 さん・お仕事事例
「スウィートウェディング京都」上七軒歌舞練場にて