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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice

10月から日本でも、国際的な往来による措置により、行動制限の緩和が進んでいます。旅行事業などを行うエアトリが行なった調査では、「海外旅行の再開についてどう思いますか?」という質問に対し、9割以上が「賛成」と回答しています。

旅行好きの人たちや、しばらく外出を控えていた人たちにとって、再び気軽に海外を訪れられるようになるのを待ち望んでいるようですね。

ここでは、企業カレンダーのコーディネートなども担当しているエディターが、写真のセレクトを通して心に残っている海外の絶景スポットをおすすめ写真と共にご紹介します。

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice トルコ・パムッカレ

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice トルコ・パムッカレ

パムッカレはトルコの世界遺産の一つで、トルコ語で『綿の城』を意味しており、トルコ西部のデニズリという都市に位置しています。パムッカレは石灰華段丘で、温泉に含まれている炭酸カルシウムが堆積したものです。昼間の日が当たる時間ももちろん綺麗ですが、温泉水が夕日に照らされる光景は幻想的で、心に残った写真の一枚です。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice フィリピン・チョコレートヒルズ

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice フィリピン・チョコレートヒルズ

ボホール島のほぼ中心に位置する円錐形の小丘群。高さ40〜120mほどの円錐型の丘がなんと約1776個も連なってできています。小丘の形成時期、形成理由等、未だ解明されていないと言われる不思議な世界。名前の由来は、乾季に丘を覆う緑の草が茶色に変わった姿がまるで「ハーシーキスチョコレート」の様だったからと言われています。220段の階段を上った展望台からは360度どこを見ても美しい山々が見渡せ、ダイナミックな絶景を楽しむことができます。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice アイスランド・ブルーアイスケイブ

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice アイスランド・ブルーアイスケイブ

アイスランド南東部にあるヴァトナヨークトル国立公園。この国立公園には、「スーパーブルー」と呼ばれ注目を集める青く輝く氷河の洞窟があります。世界中から訪れる人々が目を見張るのは、氷河から放たれるまるでLEDのような青い輝き。氷河の洞窟内が青く輝く理由は、氷河が降り積もった雪によって押し固められて凍り、空気が押し出されて気泡を含まない純度の高い氷になるため。このような氷は太陽光のうち青色のみを透過するので、洞窟内からは氷が青く輝いているように見えるのだそうです。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice メキシコ・ラスコロラダス

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice メキシコ・ラスコロラダス

人口1000人ほどの小さな漁村「ラス・コロラダス」。そこにはファンタジーの世界に入り込んだような「ピンク色の湖」があるのです。美しいピンク色の謎は、その成分にありました。実はピンクラグーンは使われなくなった塩田で、周りに白く見えるのは塩。水がピンク色になるのは水分に含まれる赤いプランクトンと小エビのせいなんだとか。日が差すと白い塩田にピンク色が綺麗に反射するのでこのような絶景が生まれたそうです。まさに自然のアートです。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice ボリビア・ウユニ塩湖

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice ボリビア・ウユニ塩湖

世界の絶景としては必ず挙げられる人気のウユニ塩湖。日本の新潟県とほぼ同じくらいの面積がある世界最大の塩湖です。アンデス山脈の急激な隆起による形成過程により、この地に大量の海水が残されたそうです。鏡のような世界で繰り広げられる多数の写真を見るだけでも、ウユニ塩湖の楽しみ方は広がりますね。あなたなら、どんな写真を撮りますか?

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice ペルー・ワカチナ

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice ペルー・ワカチナ

壮大な砂漠の中に、映画のセットのように突如現れる小さな村。今もこの地で暮らす人々がいて、人口は約120人ほど。1周30分ほどで歩けるほどの小さな町です。歩いて砂丘を登れば、街全体を一望することができ、さらに神秘的な世界に入り込んだような感覚になることでしょう。また、砂漠ならではのサンドバギー、サンドボードなどのアクティビティも豊富なので、観光スポットとしての人気が高まっているそうです。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice アメリカ・ホワイトサンズ

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice アメリカ・ホワイトサンズ

世界最大の石膏砂丘とされているアメリカのホワイトサンズ国立公園には、アラバスターという雪花石膏によって作られた白い砂が広がっています。太陽光の当たる角度によって砂丘の表情が刻々と変化していく光景は、多くの人を幻想的な世界へ導きます。また、ホワイトサンズの砂は石膏の結晶なので熱を吸収せず、光を反射するため、日中でも熱くならずにひんやりとしているそうです。素足で歩いてみたいですね。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice カナダ・イエローナイフ

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice カナダ・イエローナイフ

イエローナイフは、カナダで最も北極圏に近い街で、世界屈指のオーロラ出現率を誇り、世界中から観光客が訪れます。冬(10〜4月)は平均気温が氷点下となり、最も寒くなる1-2月は-30℃近くまで気温が下がるそうです。また、冬の天候が安定していることや、オーロラベルトの真下に位置していることから、オーロラ遭遇率も高いと言われています。天空で光が破裂したかのような光景は、まさに絶景といえますね。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice 南アフリカ・クルーガー国立公園

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice 南アフリカ・クルーガー国立公園

アフリカ大陸全体で最大級の面積と野生動物の数を誇るクルーガー国立公園。多種多様な野生動物が国立公園や周辺の自然保護区でのんびりと暮らしています。また、野生動物に至近距離で出会えるだけでなく、数百種類もの鳥、太古の樹木、曲がりくねった川など、古代から息づく大自然のスケールに圧倒されることでしょう。

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フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice スコットランド・スカイ島

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice スコットランド・スカイ島

「翼の島」とも呼ばれるスカイ島は、まるでおとぎ話の中のような世界が広がっています。スカイ島にはいくつもの絶景スポットがある中で、この「オールドマン・オブ・ストー」という奇岩が見られる場所もその一つ。他にも「フェアリー・プール」という池や「キルト・ロック」と呼ばれる断崖絶壁など、見たままの印象がそのままネーミングになった、自然が生み出す絶景ポイントが満載の島です。

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今回は、自然が生み出した神秘的で、雄大なスケール感のある絶景ばかりで、写真としてもインパクトがあり、心に残ったものでした。

世界には、たくさんの美しい風景があり、写真を通して感動を得ることも出来ます。それを企業では、カレンダーとして制作し、一年の終わりにお客様へ感謝を込めて贈られていることと思います。

私たちは、そんなお客様に込めた思いの一助になれるようなコンテンツをこれからもお届けしていきます。

フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice カレンダーセレクション 〜空間にイロドリを〜 フォトエディターの心に残る海外の絶景セレクション|Editor's Choice ストーリーを伝える Sustainable na Calendar
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