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様式別検索
12世紀後半から15世紀にかけて西ヨーロッパで広く使われた美術様式。都市国家が隆盛し、聖堂を中心とした都市建設により発展する。これ以前の中世美術に比べて自然な人体表現がなされ、優雅で装飾的な表現に特徴がある。
ジェット、シモーネ・マルティーニ、ピエトロ・ロレンツェッティ、アンブロージョ・ロレンツェッティ
14世紀から16世紀にかけておこった古典文化の復興を目指した文化運動。フィレンツェで興りヨーロッパ各地で展開された。学問、科学の発展に伴い、遠近法、解剖学が導入され、人間美の追求がなされる。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ、フラ・アンジェリコ、フィリッポ・リッピ、フィリピーノ・リッピ、アントニオ・デル・ポッライオーロ、サンドロ・ボッティチェリ
ルネサンス後期にイタリアで展開された美術様式。ルネサンスとバロックの合間にあたる。古典主義の調和表現とは異なり、不自然で個性的な表現に特徴がある。
ジョルジョ・ヴァザーリ、エル・グレコ、パルミジャニーノ
16世紀末から18世紀にかけヨーロッパ各国にひろまった美術様式。コントラストの大きい明暗、ダイナミックで動きのある人物描写が特徴。
レンブラント、フェルメール、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ、ルーベンス
18世紀のルイ15世統治下のフランスで発展した美術様式。自由で繊細な装飾、優美な色彩、そして、軽妙洒脱で日常性のある表現が特徴。
フランソワ・ブーシェ、ジャン・オノレ・フラゴナール
18世紀後半からヨーロッパに広まった古代ギリシャ・ローマ文化の復興を目指した運動。理想美を追求し、古典を手本に形式的な写実性を重視。
ゴヤ、ジャック・ルイ・ダヴィッド、アントン・ラファエル・メングス
18世紀末から19世紀半ばに広まった美術的潮流。個性、創造性を重視し、力強い構図、鮮やかな色彩を用いて演出したものが数多く創作された。
ウジェーヌ・ドラクロワ、テオドール・ジェリコー
19世紀中期にフランスでおこった芸術運動。現実を、歪曲することなく、客観的に正確に描こうとする美術的志向。日常的で素朴な主題が多く発表される。
ジャン=フランソワ・ミレー 、ギュスターヴ・クールベ、エドガー・ドガ
19世紀末にフランスで展開された前衛芸術運動。色彩理論を発展させ、鮮やかな色彩が特徴。場面の空気感など一瞬の印象を再現することを志向。20世紀の美術に大きく影響を与え、日本国内でも人気を博している。
ゴッホ、ゴーギャン、ポール・セザンヌ、ルノワール、ロートレック、シスレー、クロード・モネ、モーリス・ドニ
19世紀末にフランスでおこった芸術運動。自然主義への反動、そして、科学や機械化経済への反発が色濃く反映され、人間の内面、理想を象徴的に描く。ラファエロ前派は19世紀中期にイギリスで結成された芸術集団で、象徴主義の先駆けとみられる。
ギュスターヴ・モロー、ジョン・エヴァレット・ミレイ、エドワード・バーン=ジョーンズ、クリムト、ムンク、クノップフ
19世紀末から20世紀にかけて展開された国際的な美術運動。フランス語で「新しい芸術」を意味し、芸術の広く民衆への開放をモットーとした。絵画に限らず、建築、家具、グラフィック作品、本の装丁・挿絵へと幅広く波及し、自然をモチーフにしたしなやかな曲線に特徴がある。
アルフォンス・ミュシャ、ジュール・シェレ
20世紀になると表現の多様性が深化し、様々な芸術運動(ダダ、新造形主義、シュールリアリズム、リージョナリズム、アンフォルメル、ポップ・アートなど)が起こりながら現代に至る。ポップアートに代表されるアメリカ大衆文化が世界的に影響を与えた。
サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット、アンディウォーホル、ロイ・リキテンスタイン
20世紀前半パリのモンマルトルやモンパルナスに集まった芸術家の集団。外国人も多く、流派、芸術活動にとらわれず、独自の表現を追求する。日本での人気が高い。
マルク・シャガール、アメデオ・モディリアーニ、藤田嗣治
20世紀初頭の芸術運動。「色彩の革命」と言われるほど原色を多用し、激しく大胆なタッチが特徴である。
アンリ・マティス、アンドレ・ドラン、モーリス・ド・ヴラマンク
20世紀のはじめピカソとブラックによって展開された芸術運動。ルネサンス以来の一点透視図法を否定し、複数の視点でみたものを2次元の一つの画面に構成する画期的な空間表現を追求する。
パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック
日本美術は、古代より諸外国の影響を受け入れながら独自の伝統芸術を築いてきた。江戸中期に成立した浮世絵は、風俗を活写し、人気を博す。明治以降に多量の作品が流出し、ジャポニズムとして当時の印象派やアール・ヌーヴォーの作家に大きな影響を与えた。
歌川 広重、歌川 豊国、葛飾 北斎、喜多川 歌麿、藤田嗣治