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HOME  >  特集  >  IN STORY  >  #33 choose the best

みなさんは、モノを購入する時、
選択の基準にしていることはありますか?

今は良い商品がとにかく豊富で、
安かろう、悪かろうということもなくなりましたよね。

本企画は、2019年撮影のものですが、
その頃注目され始めていたのが「エシカル消費」。
せっかくなら社会や環境に配慮したものを、という、
貢献意識の高い人たちが増えていたのです。

そしてさらに今は、商品のストーリー性に共感し、
心動かされたものを購入したい、
生産者やクリエイターを応援するための「エール消費」
の思考も高まっています。

今回は、そんなモノに対する優しさの目線に注目してみました。

みなさんは、モノを購入する時、選択の基準にしていることはありますか?

今は良い商品がとにかく豊富で、安かろう、悪かろうということもなくなりましたよね。

本企画は、2019年撮影のものですが、その頃注目され始めていたのが「エシカル消費」。
せっかくなら社会や環境に配慮したものを、という、貢献意識の高い人たちが増えていたのです。

そしてさらに今は、商品のストーリー性に共感し、心動かされたものを購入したい、生産者やクリエイターを応援するための「エール消費」の思考も高まっています。

今回は、そんなモノに対する優しさの目線に注目してみました。

地産地消を意識する

ステイホーム中、地産地消は意識されていますか?私たちが住む北海道では、恵まれた自然の大地と地域特有の食材も豊富なことから、北海道産の商品を手にすることが多いのかもしれません。この日の撮影は東京都内。都会で暮らす女性たちが、近所の商店街で地元野菜を買うシーンです。キャストの2人が店頭にある商品を眺めたり、手に取る姿がとても自然体で、日常が表現されたワンカットになりました。

ステイホーム中、地産地消は意識されていますか?私たちが住む北海道では、恵まれた自然の大地と地域特有の食材も豊富なことから、北海道産の商品を手にすることが多いのかもしれません。この日の撮影は東京都内。都会で暮らす女性たちが、近所の商店街で地元野菜を買うシーンです。キャストの2人が店頭にある商品を眺めたり、手に取る姿がとても自然体で、日常が表現されたワンカットになりました。

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生産者に共感する

産地や生産者の顔が見えるというのは、やはり安心感を与えるものです。そして生産過程や背景のストーリーも知ると尚、共感や親近感が増してくるのではないでしょうか。そんなことから、バナナのラベルからARで生産者が笑顔で語りかけるイメージを撮ってみました。このスマホ画面は、弊社レタッチャーが合成しました。(数年前に撮影した写真を採用)撮影後の加工を想定して撮るものも多く、周りのスタッフにはいつも助けられているのです。

産地や生産者の顔が見えるというのは、やはり安心感を与えるものです。そして生産過程や背景のストーリーも知ると尚、共感や親近感が増してくるのではないでしょうか。そんなことから、バナナのラベルからARで生産者が笑顔で語りかけるイメージを撮ってみました。このスマホ画面は、弊社レタッチャーが合成しました。(数年前に撮影した写真を採用)撮影後の加工を想定して撮るものも多く、周りのスタッフにはいつも助けられているのです。

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審美眼を養う

モノを選ぶ判断基準を持ってる人というのは、審美眼がある人とも言えると思います。審美眼は育った環境が大きく影響するとも言われていますが、努力や経験の積み重ねで、養うことも出来るはずです。その方法の一つに、好きと感じるものを明確にして、それらの共通点を導き出してみるというのはいかがでしょうか。花には無数の色や形が溢れています。まずはお花屋さんに足を運んでみることがおすすめですよ。

モノを選ぶ判断基準を持ってる人というのは、審美眼がある人とも言えると思います。審美眼は育った環境が大きく影響するとも言われていますが、努力や経験の積み重ねで、養うことも出来るはずです。その方法の一つに、好きと感じるものを明確にして、それらの共通点を導き出してみるというのはいかがでしょうか。花には無数の色や形が溢れています。まずはお花屋さんに足を運んでみることがおすすめですよ。

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この企画は、前述にもある通り、2019年の秋に東京で撮影しました。
北海道を離れてのプロジェクトは2年ぶりでしたが、東京は初めてでした。
とにかく大変だったことしか思い出せません(笑)。

土地勘が無い中での、ロケ地探しから交渉。
移動しまくりで足が棒になったロケハン。
どこに行っても押し寄せる人混み。
ディレクターと2人、両手に荷物を抱えての2日間の滞在。
そして当日の時々雨。

そんな中でも救われたのは、関わってくださった方々でした。
お仕事をご一緒したのはこの日が初めてでしたが、以前から親交のあった写真家。
とても穏やかでユーモアもある大ベテランです。
それと、モデルさんの1人に連れてきていただいた0歳児の赤ちゃんにも癒されながら、私たちのアウェーな撮影は、和やかな雰囲気で終えることが出来ました。

やっぱり支えられるのは、いつも人なんです。
 

この企画は、前述にもある通り、2019年の秋に東京で撮影しました。
北海道を離れてのプロジェクトは2年ぶりでしたが、東京は初めてでした。
とにかく大変だったことしか思い出せません(笑)。

土地勘が無い中での、ロケ地探しから交渉。
移動しまくりで足が棒になったロケハン。
どこに行っても押し寄せる人混み。
ディレクターと2人、両手に荷物を抱えての2日間の滞在。
そして当日の時々雨。

そんな中でも救われたのは、関わってくださった方々でした。
お仕事をご一緒したのはこの日が初めてでしたが、以前から親交のあった写真家。
とても穏やかでユーモアもある大ベテランです。
それと、モデルさんの1人に連れてきていただいた0歳児の赤ちゃんにも癒されながら、私たちのアウェーな撮影は、和やかな雰囲気で終えることが出来ました。

やっぱり支えられるのは、いつも人なんです。
 

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