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HOME  >  特集  >  Editor's Choice  >  ヨーロッパの王朝特集  >  #06 フランスのブルボン朝

歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice

イメージナビでは、専門性の高い海外のライブラリから提供された歴史画や君主の肖像画、当時の文献の画像など、貴重な歴史コンテンツを多数掲載しています。
特にヨーロッパ各国の王朝に関しては豊富な画像を取り揃えております。
その中でも、一度は名前を耳にしたことのある王や皇帝などそれぞれの時代を象徴する著名人に関連したコンテンツを王朝ごとにまとめてご紹介いたします。

 #01 15〜17世紀の神聖ローマ帝国
 #02 スペインのカトリック両王とポルトガル、大航海時代
 #03 イングランドのテューダー朝
 #04 イングランド・スコットランドのステュアート朝
 #05 フランスのヴァロワ朝
▶ #06 フランスのブルボン朝

この記事では、ヴァロワ朝最後の王女マルゴとアンリ4世の婚姻に始まり、ヴェルサイユ宮殿を建設し華麗なフランス文化の礎を築いた太陽王ルイ14世や、奔放な私生活も有名なルイ15世、フランス革命の動乱に消えたルイ16世と王妃マリー・アントワネットへと至るブルボン朝の系譜をご紹介します。

歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice アンリ4世

ブルボン朝最初のフランス王(在位:1589-1610)。ヴァロワ朝の王の妹であったマルグリット・ド・ヴァロワとの結婚直後にサン・バルテルミの虐殺に遭い幽閉される。脱出後にマルグリットと再会するも夫婦仲は良くなく、その後離婚してマリー・ド・メディシスと再婚する。ナントの勅令によりカトリック派とユグノー派の和解を目指したが、カトリック派によって暗殺された。


歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice マリー・ド・メディシス

アンリ4世の二番目の王妃で、フランス王ルイ13世、スペイン王フェリペ4世妃イサベル・デ・ボルボン、サヴォイア公ヴィットーリオ・アメデーオ1世妃クリスティーヌ・ド・フランス、オルレアン公ガストン、イングランド王チャールズ1世妃ヘンリエッタ・マリア・オブ・フランスらの母。イタリアのメディチ家に生まれ、故郷での名前はマリア・デ・メディチ。


歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice ルイ13世

フランス王(在位:1610-1643)。王妃はアンヌ・ドートリッシュ。アンリ4世とマリー・ド・メディシスの子で、父が暗殺されたためわずか8歳で即位し、母が摂政を務めた。成人により摂政は終了したが実際には権力を持ち続け一部貴族とクーデターを起こしている。ルイ13世は音楽を愛し、宮廷弦楽合奏団「王の24のヴィオロン」を創設するなどヴァイオリンの普及にも貢献した。


歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice ルイ14世

フランス王(在位:1638-1715)。ルイ13世とアンヌ・ドートリッシュの子。ブルボン朝の最盛期を象徴する人物で通称は「太陽王」。
積極的に領土を拡大する一方でバレエを愛して自らも舞台に立ち、壮麗なヴェルサイユ宮殿を建設するなどフランスの文化を大いに発展させたが、度重なる戦争が財政を圧迫し、国民の生活は苦しかったという。


ヨーロッパの王朝特集 #06 ルイ15世

フランス王(在位:1715-1774)。前任のルイ14世からは曾孫にあたり、即位したときはわずか5歳であった。妻はマリー・レクザンスカポンパドゥール夫人デュ・バリー夫人をはじめ多くの愛人がいたことで有名で、その奔放さから「最愛王」と呼ばれた。
戦争により王の権威を高めたが、度重なる出費で財政は引き続き困窮していた。


歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice ルイ16世

フランス王(在位:1774-1792)。前任のルイ15世の孫にあたり、悲劇の王妃とされるマリー・アントワネットの夫。
内向的な性格で趣味の狩猟と錠前作りに没頭していた。ルイ14世、ルイ15世による戦争の負債を受け継いで即位直後から財政難に陥っていたが、自身も積極的に戦争に関わった。フランス革命により王座を追われ、処刑された。


歴史コンテンツシリーズ ヨーロッパの王朝特集 #06 フランスのブルボン朝|Editor's Choice マリー・アントワネット

オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘でルイ16世の王妃。華麗な服飾品や奇抜な髪型で知られフランス宮廷のファッションリーダーであった半面、浪費により国政を傾けたといわれ民衆の不満の標的にされたが、実際に財政を圧迫したのは戦争のための軍事資金だったという。
フランス革命により捕らえられ、幽閉ののち処刑された。


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